涙の軌道に夢を乗せて

だいたいジャニーズWESTのこと

20170707

今日は、ジャニーズじゃないもう1つの趣味のほうで、ちょっと悲しくて気持ちの整理がつかないような出来事がありました。

 

ツイッターでもいろいろ自分の気持ちを思いつくままに書いてみたり、同じ趣味を持つ妹にLINEをしてみたり、いろいろしたのですがやっぱり整理がつかなくて、

同じ趣味を持つ友人たちとも連絡をとりました。みんなそれぞれ色んなことを思っていました。その中でも1人、私よりもその世界に精通している先輩のお友だちと話をしていたのですが、「安心して、あなたが思ってるようなことにはならないよ」って、とても心強い言葉をかけていただいて。

 

その言葉を聞いて安心できてやっと気持ちの整理がつきました。持つべきものは友だな、と改めて思いました。

最近うじうじしがちな私は、うえすと専用のアカウントでもネガティヴな発言をしてしまいます、反省。でもそういう発言をするたびにみんながあたたかい声をかけてくれて、こうして趣味を通じて出会えた人たちとのご縁って、素晴らしいなぁって思います。いつもありがとう。

 

 

夜はゼミの飲み会に行ってきて、私のゼミは本当にレベルが高い人たちの集まりなので私はいつも劣等感でいっぱいになるのですが、同時にレベルの高い話をすることが出来てとても刺激を受けます。先生もいつも参加してくださるのだけれど、とても尊敬できる先生でまだ若いのに本当に素晴らしい人で、そういう環境のもとで自分のやりたいことをできるって幸せだなって改めて思っています。

中学高校の友人たちって、みんな大好きだけれど、やっぱり趣味が違うし私の趣味はなかなか共感を得られない(舞台観劇という趣味)。だから普段は自分から彼女たちの前でそのことについて発信することはないけれど、ゼミのメンバーはそれぞれ色んな趣味を持った人たちの集まりで、舞台の話もたくさん出来ます。舞台を通じて知り合った友人たちとももちろん話すけれど、やっぱりすごく内容は偏ってしまう。けれどゼミでは、舞台とは、とか、演劇が存在する意義、とか、ちょっと堅苦しいけれどそういう広い視野での会話ができるのですごく自分にとって刺激になる。

自分の成長を実感できるゼミに入れたことが本当に幸せ。先生もこんな劣等生の私のことを褒めてくださったりして、褒められて伸びるタイプの私は明日からもまた頑張ろう、とすごく意欲的になれます。ふふ。単純人間。

とにかく、とても有意義な時間でした。

 

 

今日は、人と人との繋がりの大切さを改めて実感することが出来た1日だったなぁ。私の周りはあたたかくて素晴らしい人たちでいっぱいです。恵まれているな。

幸せです。

 

そっか今日は七夕だったのか、

もう過ぎてしまったけれど、こういう素敵な人たちとずっとつながりを持っていられますように、と願います。

紫陽花

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この紫陽花が枯れるころにはすっかり夏になっているんだろうな。

 

夏という季節の訪れは、どうにも私をひどく感傷的にさせるのです。夏が近づいているという空気に触れると、心の奥深いところがぎゅーっとなる。なんだか無性に泣きたくなる。

 

キラキラ輝いていて、甘やかで、それでいてどこか儚くて切なくて。

 

遠い夏の思い出に想いを馳せる、そんな6月の夜。

ドライフラワーがある生活、に憧れています

趣味の合う友人と月に一回カフェ巡りをしています。

第6弾となる今日は京都、3軒ほど巡ってきました(ちなみに〆はお茶漬けを食べました)。

 

そんな中でも、ずっと行きたかったカフェがほんとうに素敵な場所だったので記録しておきます。

 

【1er ÉTAGE】

ドライフラワーの専門店。

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店内がドライフラワーで埋め尽くされている。

入った瞬間ふわりとドライフラワーの香りが漂って、とても幸せな気持ちになりました。

 

店内には4つテーブルがあって、お茶を飲むことができるのです。手作りの焼き菓子と、抹茶ラテをいただきました。とっても美味しかった。

 

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なんといってもメニューがほんとうにかわいい…。席によってお花が違いました。小さなこだわりがすてき。

 

 

今日はドライフラワーは買ってないけれど、いつかたくさん買いに来たいなあ。

お花って見ているだけでしあわせな気持ちになりますね。すてきなお店でした。

 

京都に行った際にはぜひ。

なうぇすと。

なうぇすとが終わってしまった。自分が公演に入ったのがもうずいぶん前のような気がする。

 

まずは五か月間、お疲れ様でした。そして、たくさんの笑顔と幸せをありがとう。

 

私が入った公演は福井の初日と二日目の二部。もうあれから三か月半ぐらい経つのですね、早いなあ。ずいぶん前のような気がするけれど、記憶には鮮明に残っていて、キラキラ輝く7人を見ていられる空間はほんとうに幸せだった。

 

クリスマスのドーム公演を観たときに、これはジャニーズWESTの物語の第1章の終わりを告げるコンサートだと思った。そして、なうぇすとは、ジャニーズWESTの物語の第2章の始まりだった。

 

星空のようにキラキラ輝く舞台の上で、大きく手を振りながらUnlimitedを歌う7人の姿が忘れられない。どの曲も本当に素敵でかっこよくてかわいかったし、大好きな曲はほかにもたくさんあるけれど、Unlimitedが一番等身大の彼らの姿だと感じた。

 

そう僕らは数え切れない程の 夢をBackgroundに より輝いていく

一緒に行こう Just believe my dream 

憧れてきた夢のステージに きっと辿り着けるさ

 

いつも「てっぺんとったるで!」って目標をはっきりと言葉にしてくれて、「誰も置いて行ったりしない」って言ってくれて、こんなにも大きな夢を共に見させてくれて、一緒に歩んで行ってくれる、そんなグループを応援しないなんてことできるのだろうか。

彼らが憧れる「夢のステージ」が具体的にどこなのかハッキリは分からないけれど、そのステージはもう夢なんかじゃなくて、少し手を伸ばせば届く未来にあるのだろうと思う。そして、その未来は7人が、自分たちの力で掴み取ったものだ。なんてかっこいい、なんて信頼できるグループなんだろう。

 

Unlimited。無限の。

7人には無限の世界が広がっている。無限の可能性がある。そう実感した、なうぇすとだった。

 

手を伸ばせば届く距離に7人は来てくれたけれど、近いのに遠くて、舞台の上でキラキラしている彼らは力強くもどこか儚くて、夢を見ているようだった。アイドルの、命を削って輝いているような、そんな儚さをとてもうつくしいと思う。いつも全力で私たちのためにステージに立ってくれる彼らは本当にうつくしい。そんな瞬間を見られることは、ほんとうに幸せなことだと改めて思った公演でもあった。

 

 

これから7人はもっともっと大きくなっていく。私も変わるだろうから、いつも同じ熱量で応援することはできないと思う。けれど、私は私なりに、大好きなジャニーズWESTのことをこれからもずっと応援していきたい。大きくなっていく彼らを自分の目でしっかり見たい。デビュー3周年を迎えて、そう思いました。

 

 

なうぇすと、本当にお疲れ様でした。

 

さあ走り出そう、最高のステージへ。

"7人"であるということ

初めてのドームコンサートで、重岡くんが言った言葉。

 

「照史、濱ちゃん、小瀧、流星、神ちゃん、淳太くん、そして俺。この7人でこのステージに立っていることが、めちゃくちゃ誇らしいです。」

 

 

 

ジャニーズWESTがデビューするときにいろいろな困難があったことは、私はファンになってから知った。

 

7人でデビューしよう、と約束した彼ら。けれど蓋を開けてみるとデビューが決まったのは4人だった。

 

 

10000字インタビューにそのときの彼らの気持ちが書かれている。

 

4人でのデビューを一度は受け入れたメンバーもいた。7人でのデビューを諦めなかったメンバーもいた。デビューを諦めたメンバーもいた。

 

 

いろんな思いがあったと思う。今まで一緒に頑張ってきて、関西を引っ張ってきて、7人でデビューする約束もして、でも突然引き裂かれて。どんなに苦しかっただろう。どんなに辛かっただろう。

 

 

けれど、たくさん迷って、たくさん悩んで、最後に全員が出した答え。それは、7人でデビューすることを諦めないことだった。

 

 

濵田くんは淳太くんに「俺はみんなとおるのが楽しい。今まで通りの関係でみんなとおれるなら、俺はそれだけでええ。正直デビューとかどうでもええ」と

 

 

重岡くんは「国民的グループになりたい、そのためには絶対7人が必要だ」と

 

 

神山くんは「グループに入ることじゃなくて7人であることにこだわったんで」と

 

 

小瀧くんは「本音は単純、好きなんですよメンバーが」と

 

 

照史くんは「7人やったら絶対成功するって思える」 と

 

そう言った。

 

 

 

 

7人が、7人であるために。

この7人でずっと一緒にいられるように。

 

 

その思いは叶い、「なにわ侍」でついに7人で、ジャニーズWESTとしてデビューを果たした。

 

 

 

そしてそれから2年10ヶ月、

 

ジャニーズWESTは京セラドームという大きな舞台に立った。

 

 

 

虹色に光る会場で、彼らは7人でいることが心底楽しいという表情で輝いていた。

 

固い絆と信頼が彼らの間には見える。きっと私が思っている以上に固い絆で、彼らは結ばれているのだと思う。

 

 

7人が、7人であること。7人が笑い合っていること。そんな7人を応援できること。

 

ぜんぶぜんぶ奇跡みたいなことなんだなって、改めて今回のドームコンサートで思ったんです。

 

 

 

あのとき、7人でいることを諦めないでいてくれてありがとう。こうして私たちの前で7人揃って笑顔を見せてくれてありがとう。虹色に輝いてくれてありがとう。

 

 

 

「7人でこのステージに立っていることが誇り」

 

この重岡くんの言葉は、キラキラした輝きをもって私の心に残っている。

 

 

7人なら絶対、でっかい夢を叶えられるって信じています。

ずっとずっと、7人で笑い合っていてね。

ジャニーズWESTの1stドームコンサートに行ってきた

だいすきなグループの、初ドームコンサートへ行ってきました。聖なる夜に、だいすきな7人に会ってきました。

 

『24から感謝届けます』

 

一言で表せないくらい、ほんとうに素敵なコンサートだった、、WESTのことを好きになってまだ2年ぐらいのド新規の私だけど、夢みていた京セラドームに立つ7人の姿を見て、涙腺が崩壊しました。

 

 

「僕たちの夢へ、ようこそ!」

 

濵田くんが初めに言ったこの言葉に、すっごい鳥肌立った。夢へようこそ… 今から見るのは彼らの夢が現実になったものなんだ、私もその夢の一部として存在することができるんだ、っていう嬉しさと、彼らの夢が叶う瞬間を見れるんだっていう感動で、もう最初から涙ドバドバですよ。

 

でも、ええじゃないか、ズンドコ、ジパング、パリピポっていうザ・WESTな神セトリにテンションはぶちあがりまして、さらに自担のビジュアルが最高にかっこよかったので涙垂れ流しながら笑ってるっていうきもちわるいおたくになってました。だって編み込みちょう好きなんだもん、、かっこいいでしかない、、

 

 

SCARS、Criminalってきたから、Eternalくるか?!ドームでの狂愛三部作披露きちゃう?!まってまって死ぬ死ぬ死ぬ!!ってひとりで思ってたらEternalはなかった、、残念。

 

でもそのあとに、もっとやばいのがあったんですよ。

 

 

Jr.時代の曲メドレー。

 

 

最初にも書いた通り、私は彼らがデビューしてからファンになりました。ジャニーズは好きだったから、ごくせんも見てたし、雑誌とかで見て存在は知っていたけれど、彼らがJr.だった頃のパフォーマンスはファンになってから昔の映像を探して見るしかありませんでした。

 

新規のファンならたぶん一回は思うと思うんですよ、

なんでもっと早くファンにならなかったんだろうって。

 

アイドルはいつだって今が一番輝いているって思うし、私もJr.時代を知らないぶん今を全力で応援しようって思ってる。でもやっぱり、ジャニーズのJr.時代ってすごく尊いものだなって思う。うまく言葉にできないけれど、儚くて、でも強くて、ギラギラしていて、その時しかない輝きみたいなのがある気がして。

 

だから今回、ばどのアメフリ→レインボウ、はまだくんのSTAY GOLD、7WESTのDial up、7人全員のNEXT STAGEが聴けたのはほんとうにうれしかった。軽率に泣いてしまった。うれしくて。そして、7人がこうして大きくなってデビューして京セラドームに立ってくれているっていう事実に感動してしまった。どこから目線やねんって話ですけど。

 

こんなド新規でもそう思うんだから、昔からのファンの方は、もっといろいろな感情があるんだろうなって思いました。

 

最後のシルエットを歌う7人の表情がとっても優しくて、あたたかくて、輝いていて、Jr.の7人を垣間見れたような気がほんの少し、しました。

 

 

 

そして、このあとの浪速一等賞での出来事だと思うんですけど(記憶が曖昧)、かみこたがセンステから花道を通るときに手を繋いでいたんですよ、、私の幻覚かもしれないけど、、望くんが神ちゃんにハイッて手を差し出して、その手を神ちゃんがぎゅってにぎって、ふたり仲良く手を繋いで花道を歩いていたんですよ、、、

 

ねえ?!かわいすぎて死んだ

 

 

MCは安定におもしろかった~~~

全然しゃべっていない神ちゃんにあきとくんがすかさず「神ちゃんはどう?」って話振ってあげててあきとくんさすがだなって思った!すき!

 

 

クリスマス公演ならではのクリスマス曲メドレーもたのしかった~~!

白い衣装に身を包んだ流星くん、髪色も含めほんとうに王子様みたいだった、、なんであんなに顔がきれいなの、、、、

Lovely Xmasのかみしげちあは天使でした。にっこにこの笑顔で顔見合わせて笑いあうの天使でしかないだろう。なんなんだ。

 

 

ええやんけぇ、アカンLOVE、ホルモンっていうディスココーナーもちょう楽しかったんですけど、特筆すべきはその後ですよ。

 

なんか黒い衣装に身を包んだイケメンな7人のにいちゃんたちが高級クラブにいるような映像が流れまして、まあその映像からみんなかっこよすぎて軽く死んでたんですけど、まあその流れからしてパリマニくると思ってたんですよ。

 

そしたら!!!!

 

 

('・ェ・`)チョ~~エクスタスィ~~~

 

 

って!!!歌いだすから!!!!

 

 

軽く死んだ。

そしてチョエクほんとうにえっちすぎて。

 

むり~~~~~

腰振えっちすぎ~~~~~~~

 

メンステからセンステにかみやまくん先頭にV字型になって移動するうえすとさん控えめに言ってもかっこよすぎるし、なにより先頭のかみやまくんめっちゃかっこいいし、画が強すぎるし、はあ~~~~むり~~~~~ってなってるところに追い打ちをかけてワンチャンですよ、

 

 

死ぬしか!!!!!

 

 

 

 

そして、最後の挨拶。

これに関しては語り切れないし語る必要もないかなと思ってる。

 

とにかく、メンバーが話すときに会場がそのメンバーカラーに染まるのがほんとうにきれいで、神ちゃんが本当に優しい表情で「ああ、きれいやなあ、、」って言ってたのが忘れられない。

 

カチカチ鳴らして必死にそのメンバーの色にペンラを変えるのも、会場にいる全員が自分の意志で変えないと一色には染まらないわけで。愛を感じる瞬間だったなあって思う。

 

「大げさかもしらんけど生きててよかった」って言うあきとくん、

「ここに僕らを連れてきてくれてありがとうございます」って言うはまだくん、

「いろんな別れがあった」って言う望くん、

ひとりひとりの顔を見渡して「この7人でいれることが誇り」って言う重岡くん、

「僕の周りにいてくれる人全員が救世主です」って言う流星くん、

「ジャス民がみんなでよかった」って言う神山くん、

「逃げたいって何回も思ったけどもう逃げない、これから僕たちが迷ってもみなさんがペンライトで行く道を照らしてください」って言う淳太くん

 

この7人を好きになってよかったなって

出会えてよかったなって

改めて、思った瞬間だった。ほんとうに。

 

彼らはデビューする前にいろいろあった。だから、こうして7人で京セラドームに立ってくれていることは奇跡みたいなことなんじゃないかなって思います。

淳太くんが言っていました、これから先いろんなことがあるかもしれない、喧嘩することだってあるかもしれないって。けれど私は、7人はきっと大丈夫だって思う。けれど、もし迷うようなことがあれば私たちが道しるべになってあげたいと思う。彼らの進む未来を一緒にみつめていたいと思う。

 

大好きな7人がこうしてこの先もずっと笑っていられるように、そして、またこの素晴らしい景色を、これ以上の素晴らしい景色を見せてあげられるように、ずっと応援し続けたいなと思いました。

 

 

たくさんのしあわせを、ありがとう。これからも、ずっと7人で笑っていてください!!ジャニーズWESTが、心の底から、だいすきだ~~~~!!!!